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シリーズ訪問看護の商圏調査(5)東京都新宿区での訪問看護ステーションの市場性とは

訪問看護ステーションを新たに立ち上げる際、どの地域を選ぶかは極めて重要です。

以前は、訪問看護ステーションの数が少なかったため、会社から近い地域や、管理者が存在する地域を選ぶことでも事業成長が可能でした。

しかし、最近では、訪問看護ステーションの数が急増し、地域によっては利用者やスタッフの獲得競争が激化しています。そのため、訪問看護ステーションの開業地域選びは慎重に行う必要があります。

しかし、ステーションの開業エリアの調査にあたり、以下のような悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。

・どのような観点から商圏を調べたらいいのかわからない

・地域の今後の状況や変化の指標となるものは何か?

・長期スパンで訪問看護の利用者(高齢者)の状況を知りたい

・地域における競合ステーションの見方がわからない

そこで、いろいろナースでは各地域の状況を独自に調査・検証した資料を無料でダウンロードできる企画をスタートしました。

毎回、様々な地域での訪問看護ステーションの市場性を調査していきます。今後の新規開設における地域選びの参考にしていただきたいと思います。

今回は「東京都新宿区」の地域状況を調査しました

今回は「東京都新宿区」の地域状況を調査しました。

「東京都新宿区」の地域状況01

「東京都新宿区」の地域状況02

この資料でわかること

(1)新宿区の要介護認定者数の推移

(2)新宿区の介護需要と医療需要

(3)新宿区の高齢者の退院状況

(4)新宿区の高齢化率と一人暮らし高齢者の状況

(5)新宿区の病床数の状況

(6)新宿区の日常生活圏域の設定

(7)新宿区の日常生活圏域の分布

(8)新宿区の日常生活圏域の分布(地図)

(9)新宿区の日常生活圏域の状況

(10)面積㎢あたりの東京都23区別の世帯数

(11)特別養護老人ホームの入所申込者の状況・都道府県別「特養入所待機者」

(12)人口あたりの都道府県別の訪問看護ステーション数

(13)高齢者(65歳以上)人口あたりの都道府県ステーション数

(14)新宿区の訪問看護利用状況

(15)新宿区の訪問看護ステーションの営業先

(16)人口あたりの都道府県別就業看護師数(令和4年末現在

(17)東京都の訪問看護向けの補助金制度

(18)まとめ-東京都新宿区で開業する訪問看護ステーション

最終的には、行政や関係機関等とのヒアリングを通じて開業場所を選定することになると思いますが、これらの情報が貴ステーションの地域選びの一助となれば幸いです。

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※本資料はあくまで参考資料として作成されたものであり、その結果の正確性を保証するものではありません。

※本資料は、作成時の最新の資料や情報をもとに作成されています。情報を掲載するにあたり、正確な情報を提供するよう細心の注意を払っておりますが、その内容に誤りがあった場合については、一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

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いろいろナースから生まれた看護師の独立事例を冊子にまとめました。岩田看護師(34才女性)は、総合病院に勤めながら「看護師が働き続けられる職場を作りたい」と訪問看護での独立を志望。

訪問看護は未経験であり自己資金もゼロでしたが、ある経営者さんとの出会いにより新規立ち上げの訪問看護ステーションで将来の独立を前提に管理者として働くことが決定しました。 現在年収600万円を得ながら経営ノウハウを習得し、3年後の独立、理想の訪問看護ステーション作りに邁進されています。

無料でダウンロードできますので、訪問看護での独立にご興味のある方は、是非この機会にご一読ください。

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