青井香里
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青井香里

横浜市生まれ。筑波大学創立者で3代目学長を大叔父に持つ。 幼少期は父親の転勤にて海外で暮らし、インターナショナルスクールで多国籍の人々と触れ国際感覚を身につける。 フェリス女学院短大卒業後、伊藤忠商事(株)東京本社に勤務。 2012年、日本医療の在宅移行に伴い「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性を痛感し、単身で福祉先進国であるスウェーデンとデンマークに飛び在宅看護、介護を学び、またニューヨークにて世界最大規模の在宅医療介護サービスの団体を視察。 日本の来たるべき時代における在宅医療は財政面も含め先進諸国に近づくという予測から、訪問看護ステーションの在り方を確立し、「訪問看護ステーション開業・運営支援」を開始。その支援先は民間企業から医療法人まで全国800社以上に広がり、地域医療と福祉の充実に貢献。

  • 2026年8月25日

訪問看護の管理者で燃え尽きないために――運営母体選びで決まる「理想のステーション」のつくり方

訪問看護ステーションの管理者が燃え尽きずに「理想の職場」をつくるには、自分の目標に合った運営母体選びが重要です。本記事では医療法人・看護師起業・異業種参入の3つの母体の特徴や管理者の裁量・役割の違いを徹底解説。自分らしく活躍できる環境選びのヒントをお届けします。

  • 2026年7月24日

【2027年介護報酬改定】訪問看護はどう変わる?――日本看護協会の要望書から読み解く制度改正の方向性

2027年(令和9年)介護報酬改定で訪問看護はどう変わるのか。日本看護協会が厚生労働省へ提出した要望書をもとに、処遇改善、人材定着、ICT、多職種連携、24時間対応、専門看護師の活用など、改定の方向性と今から取り組むべきポイントをわかりやすく解説します。

  • 2026年7月6日

【2026年度診療報酬改定】ICT時代の訪問看護へ──新設「医療情報連携加算」と「遠隔診療補助料」をわかりやすく解説

2026年度診療報酬改定で新設された「訪問看護医療情報連携加算」と「訪問看護遠隔診療補助料」をわかりやすく解説。制度の背景や算定要件、留意点、実務のポイントを、訪問看護事業所の経営者・管理者向けに詳しく紹介します。

  • 2025年12月2日

【2026年版】訪問看護ステーションの最強の採用戦略~社員紹介を軸に「人が集まり、辞めない職場」をつくる ~

全国の訪問看護ステーションでは、広告による採用が難しくなる一方、スタッフ紹介による質の高い採用と定着に成功する事例が増えています。本コラムでは、社員紹介の有効性と職場文化づくり、実践戦略を解説します。

  • 2025年10月26日

訪問看護ステーションの「公的保険外」戦略〜77兆円ヘルスケア市場に広がる新たなチャンス〜

我が国は今、少子高齢化の進行と医療・介護費の増大という構造的課題に直面しています。これに伴い、公的保険制度に依存した事業運営の限界が徐々に明らかになりつつあります。 こうした環境変化の中で、訪問看護ステーションが持続的に発展していくためには、“制度の枠内での対応”に加え“地域の健康づくりに貢献する自 […]

  • 2025年5月30日

在宅医療の未来を支える力——いま訪問看護師に求められる「臨床推論スキル」とは?

臨床推論スキルとは何か、なぜいま訪問看護に必要とされているのかを解説するとともに、従来の看護との違いや実際の症例、導入・実践のプロセスまでをご紹介。現場にもたらす実践的なメリットや、組織にとっての競争優位性についても掘り下げていきます。

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