訪問看護では、新規利用者を増やすために、ケアマネジャーや主治医、退院支援看護師、ソーシャルワーカーなどへの営業活動が欠かせません。
スタッフは訪問の合間を縫って営業を行うため、事前に話す内容を整理し、チラシやパンフレットなどのツールを準備しておくことが大切です。
また、営業は一度きりではなく、ケアマネ事務所や病院などに継続的に訪問(最低でも月1回)し、ステーションの存在をアピールし続けることが重要です。
とはいえ、毎回同じ資料では話題が限られ、モチベーションが下がることも。かといって、新しいチラシを都度つくるのも大変です。
そこでいろいろナースでは、訪問看護専用の営業チラシテンプレートを無料でご用意しました。
チラシは自分のステーション情報を編集でき、明日からすぐ使える内容になっています。
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今回は、「独居の方への訪問看護」チラシをご用意しました
今回は、「独居の方の訪問看護」チラシをご用意しました
今回のチラシでは、「一人暮らしでも、住み慣れた家で暮らし続けたい。その願いを、訪問看護で支えます。」をメインメッセージに、ご本人の希望に寄り添いながら、医療と暮らしの両面から在宅生活を支える訪問看護の役割を紹介しています。
服薬や通院の継続、体調変化や転倒への不安、孤独感や緊急時の心配など、独居の方が抱えやすい悩みを取り上げ、それぞれに対して訪問看護ができる健康管理や医療処置、リハビリ、生活上の困りごとの把握、必要な支援へのつなぎなどを整理しました。
また、主治医やケアマネジャー、ご家族、地域の支援機関との連携にも触れています。

チラシの目的と活用のポイント
独居の方への訪問看護では、医療的な管理や処置を行うだけでなく、日々の訪問を通じて小さな変化に気づき、ご本人が安心して生活を続けられるよう支えることが重要です。
例えば、食事や服薬の状況、活動量の変化、生活環境の困りごとなど、医療面だけでは見えにくい課題を把握し、必要に応じて主治医やケアマネジャー、地域の社会資源と連携することも訪問看護の大切な役割です。
「独居だから在宅生活は難しい」と考えるのではなく、ご本人がどのような暮らしを望んでいるのかを大切にし、その実現に向けて地域の関係者と一緒に支えていく。そんな訪問看護の姿勢を伝えるためのチラシです。
地域のケアマネジャーや病院の退院調整室、地域包括支援センターなどへの営業活動に、ぜひご活用ください。
チラシテンプレートは編集可能です
チラシは、PowerPoint(パワーポイント)のデータになります。ステーションのステーション情報の部分(ピンクの枠線内)はパワーポイントで編集いただけます。
自ステーションのロゴ画像、電話番号やFAX番号、住所、ホームページのQRコードなど連絡先を入れてご使用ください。
※ホームページアドレスのQRコードはこちらより簡単に作成できます。
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