訪問看護では、新規利用者を増やすために、ケアマネジャーや主治医、退院支援看護師、ソーシャルワーカーなどへの営業活動が欠かせません。
スタッフは訪問の合間を縫って営業を行うため、事前に話す内容を整理し、チラシやパンフレットなどのツールを準備しておくことが大切です。
また、営業は一度きりではなく、ケアマネ事務所や病院などに継続的に訪問(最低でも月1回)し、ステーションの存在をアピールし続けることが重要です。
とはいえ、毎回同じ資料では話題が限られ、モチベーションが下がることも。かといって、新しいチラシを都度つくるのも大変です。
そこでいろいろナースでは、訪問看護専用の営業チラシテンプレートを無料でご用意しました。
チラシは自分のステーション情報を編集でき、明日からすぐ使える内容になっています。
▼テンプレート一覧はこちらから
※無料でダウンロードできる訪問看護ステーション用チラシ一覧
今回は、高齢者の「室内熱中症」に要注意!チラシをご用意しました
訪問看護ステーションの営業や地域啓発にご活用いただける無料ダウンロード企画。第85弾となる今回は、これからの季節に欠かせない「高齢者の室内熱中症対策」をテーマにしたチラシをご用意しました。
全国的に最高気温が35度を超える猛暑日が続き、熱中症警戒アラートが頻発する中、特に増加しているのが「室内での熱中症」です。
高齢者は基礎代謝の低下や加齢により、暑さや渇きに対する感覚が鈍くなりやすいため、高温多湿の室内にいても自分では気づかないうちに脱水症状が進み、重症化してしまうケースが後を絶ちません。
⚠️ 一番の危険は「エアコンをつけているから大丈夫」という油断
よくある勘違いが、「エアコンの設定温度を28度にしているから安心」という思い込みです。
お部屋の環境や日当たり、機器の性能によっては、設定温度が28度であっても実際の室温が30度以上になっていることがあります。
重要なのは、体感やエアコンの設定温度だけに頼るのではなく、“実際の室温”を温度計で確認することです。
今回のチラシでお伝えしているポイント
今回のチラシでは、地域のご利用者様やご家族、そしてケアマネジャー様に向けて、以下の内容をコンパクトに分かりやすくまとめています。
・「設定温度28℃」の誤解と、温度計による室温確認の重要性
・室内発症リスクの高さ(65歳以上の熱中症搬送の50%以上が室内で発症)
・今日からできる予防策(のどが渇く前の水分補給、エアコンの風量「自動」設定)
訪問看護による「ご自宅の環境整備」のご案内

パッと見て直感的に重要メッセージが伝わるデザイン・構成にしております。
ケアマネジャー事務所への営業ツールとしてはもちろん、訪問先でのご利用者様・ご家族への啓発資料としても、ぜひダウンロードしてご活用ください!
チラシテンプレートは編集可能です
チラシは、PowerPoint(パワーポイント)のデータになります。ステーションのステーション情報の部分(ピンクの枠線内)はパワーポイントで編集いただけます。
自ステーションのロゴ画像、電話番号やFAX番号、住所、ホームページのQRコードなど連絡先を入れてご使用ください。
※ホームページアドレスのQRコードはこちらより簡単に作成できます。
訪問看護営業チラシのダウンロードはこちら
訪問看護営業チラシテンプレートは、以下のフォームより無料でダウンロードできます。
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