第24回日本再生医療学会総会に参加してきました

こんにちは、恵比寿こもれびクリニックの院長、西嶌暁生です。

昨日、パシフィコ横浜で開催された「第24回日本再生医療学会総会」に参加してきました。この学会は3月20日から22日までの3日間にわたり開催されており、昨日はクリニックを休診とさせていただき、参加してまいりました。

再生医療の最前線が集うこの学会は、規模も大きく、日本の医療の知恵と技術が結集する場です。私が拝聴したセッションでは、毛髪再生や、真皮に存在するコラーゲン増生のコントロールについて活発な議論が行われていました。

分野を問わず、様々な先生方の話を聞くことができて、とても刺激になりました。

また、企業ブースでは、各社が独自の強みを活かした製品やサービスを紹介しており、非常に有意義な時間を過ごすことができました。

再生医療は一言で語ることができないほど幅広い分野です。そのため、多くの医療従事者や企業、志を共にする仲間が力を合わせて取り組むことの重要性を改めて実感しました。

今後も、再生医療においては、最新の知識の習得に努めるとともに、

・アカデミアの視点

・臨床でのニーズ

・効果と費用のバランス

これらを大切にしながら、患者様に最適な医療を提供してまいります。

夜は、筑波大学時代の先輩と一緒に過ごしました。とても優しく温和で、優秀な先生で、私が尊敬する先生です。

お酒の席だからこそ聞ける、リアルな話に耳を傾けてながら、懐かしくも楽しい時間を過ごしました。

>ごあいさつ営業から利用者獲得型営業へ

ごあいさつ営業から利用者獲得型営業へ


新規開業のステーションが増え続けている中で、営業、利用者の獲得も大きな課題になってきています。ケアマネージャーさんからは、「新設ステーションが増えすぎて、どこに何を頼んだらいいのかわからない…」という声が聞かれるようになりました。

今後、ステーションを大きく成長させるためは、改めて訪問看護「営業活動」の在り方を考える必要があります。では、スタッフの自主性を引き出し、訪問看護の営業力を強化するにはどうすればいいのでしょうか。

本資料では、ステーションの存在・認知を広げるための「ごあいさつ営業」から「利用者獲得型の営業」へ変化するための4つのステップを解説しています。

無料でダウンロードできますので、是非この機会にご一読ください。

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