青井香里
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青井香里

横浜市生まれ。筑波大学創立者で3代目学長を大叔父に持つ。 幼少期は父親の転勤にて海外で暮らし、インターナショナルスクールで多国籍の人々と触れ国際感覚を身につける。 フェリス女学院短大卒業後、伊藤忠商事(株)東京本社に勤務。 2012年、日本医療の在宅移行に伴い「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりの必要性を痛感し、単身で福祉先進国であるスウェーデンとデンマークに飛び在宅看護、介護を学び、またニューヨークにて世界最大規模の在宅医療介護サービスの団体を視察。 日本の来たるべき時代における在宅医療は財政面も含め先進諸国に近づくという予測から、訪問看護ステーションの在り方を確立し、「訪問看護ステーション開業・運営支援」を開始。その支援先は民間企業から医療法人まで全国800社以上に広がり、地域医療と福祉の充実に貢献。

  • 2025年1月28日

訪問看護「5年後の業界予測」(NO.3)~急増する団塊世代の利用者に応える訪問看護—求められる進化と新たな対応力

自立心が強く自己決定を重視する団塊世代の特徴を踏まえ、多様なニーズへの対応や多職種連携の強化、人材育成、テクノロジー活用といった観点から、5年後を見据えた訪問看護の進化と必要な対応力について考えます。

>ごあいさつ営業から利用者獲得型営業へ

ごあいさつ営業から利用者獲得型営業へ


新規開業のステーションが増え続けている中で、営業、利用者の獲得も大きな課題になってきています。ケアマネージャーさんからは、「新設ステーションが増えすぎて、どこに何を頼んだらいいのかわからない…」という声が聞かれるようになりました。

今後、ステーションを大きく成長させるためは、改めて訪問看護「営業活動」の在り方を考える必要があります。では、スタッフの自主性を引き出し、訪問看護の営業力を強化するにはどうすればいいのでしょうか。

本資料では、ステーションの存在・認知を広げるための「ごあいさつ営業」から「利用者獲得型の営業」へ変化するための4つのステップを解説しています。

無料でダウンロードできますので、是非この機会にご一読ください。

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