ヴィーナス看護師が運営するbeauty salon Aglaeaで美容・健康イベントを行いました

2026年3月28日、ヴィーナス看護師・山田しのぶさんがオーナーを務めるbeauty salon Aglaeaにて、美容と健康をテーマにしたイベントを開催しました。

群馬県太田市にあるbeauty salon Aglaeaは、約6年前に開業したトータルビューティーサロンです。

「内側からの美しさ」をコンセプトに、脱毛・フェイシャル・ボディケアなど、男女問わず幅広い世代に向けた施術を提供しています。

このサロンの大きな特徴は、丁寧なカウンセリングにあります。

生活習慣や体調、ライフスタイルに寄り添いながら、一人ひとりに最適なケアを提案するスタイルは、「安心して通えるサロン」として多くの支持を集めています。

さらに、美容だけにとどまらず、予防や健康の視点を取り入れている点も魅力です。
身体の内側から整えるアプローチにより、持続的な美しさと健やかさをサポートしています。

医師と看護師が連携した、特別な相談の場

今回のイベントでは、銀座こもれびクリニック院長・西嶌暁生がサロンを訪問。
オーナーの山田しのぶさんとともに、計8名の参加者のお悩みを丁寧に伺い、それぞれに合わせた美容プランをご提案しました。

当日は終始、和やかで温かな雰囲気に包まれ、参加者の皆様からは普段のクリニックや病院では相談しづらいお悩みも多く共有されました。

ゆっくりと対話を重ねることで、より本質的な美容・健康への気づきを得られる、有意義な時間となりました。

“サロンの枠を超えた”次世代ウェルネス拠点へ

beauty salon Aglaeaでは、高齢化社会を見据えた教育事業にも取り組んでいます。
美容・医療・福祉をつなぐ新たな価値創出に挑戦し、単なるエステサロンにとどまらない存在へと進化を続けています。

地域に根ざしながら、人々の人生に寄り添う——
そんな次世代型のウェルネス拠点として、今後ますます注目されるサロンです。

なお、次回のイベントは5月に開催予定です。

ヴィーナスアカデミーの取り組み

— 看護師が地域で活躍し続けるために —

今回のイベントは、ヴィーナス看護師が地域で活動していく一つのモデルケースでもあります。

ヴィーナスアカデミーでは、カリキュラムや実技研修の修了後も、看護師が地域で美容医療を継続できるよう、医師との連携体制を整えています。

今回のように、医師が現地で講義や施術サポートを行いながらイベントを実施するなど、修了後も“伴走する支援体制”があることが特徴です。

看護師が主体となって地域で活躍しながら、医療としての安全性と専門性も担保する。
ヴィーナスアカデミーは、その両立を実現する新しい美容医療の形を目指しています。

ヴィーナスアカデミー2026年生の募集を開始しました

ヴィーナス(Be nurse®)アカデミーでは、2026年生の募集を開始しました。

ヴィーナスアカデミー2026は、看護師の独立・個人事業主としての活動を支援する実践型教育プログラムです。

訪問美容医療の技術だけでなく、医師連携の仕組みや集客・経営の基礎、さらに抗老化医療・再生医療の知識まで体系的に学びます。

看護師としての専門性を活かしながら、「雇われない働き方」を目指す方に向けた内容です。

詳しくは、こちらをご覧ください。
https://komorebiclinic.net/be-nurse2026/